2009年07月17日

なぜ梅雨? 

やほ〜、梅太郎です^^

梅雨が明けて、最近は日差しの強い、晴れの

日が続いてますね。

夏本番に向かっております!
 

この6月から7月中旬に見られる雨期のことを、

なぜ、つゆ、というのか、

なぜ、梅の雨、と書くのかご存知ですか?^^  


梅雨梅.jpg 


興味のある人に、教えてしんぜよう!

 
「梅雨」という言葉は、江戸時代に日本へ伝わり、

その頃から、日本でも「梅雨(つゆ)」と呼ばれるよう 

になりました。  

もともと、梅雨、という言葉は中国で生まれたのです。  

中国では、梅雨を、メイユー、と読みます。


 中国での、梅雨、の語源は以下の説があります。
   
○「梅の実が熟す頃に降る雨」

という意味で、中国の長江流域では、

「梅雨(ばいう)」と呼んでいたという説。


○「黴(カビ)が生えやすい時期の雨」

という意味で、「黴雨(ばいう)」と呼んでいたが、

カビでは語感が良くないので

同じ読みで季節に合った「梅」の字を使い

「梅雨」になったという説。


この言葉が日本に伝わり、

その頃から、日本でも「梅雨(つゆ)」と

呼ばれるようになります。

日本で 、梅雨、という言葉が使われるように

なったのにも、いくつかの説があります。     


●梅の実が熟す時期だから「つはる」

から連想した。

●梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」

と関連つけた。

●カビのせいで物がそこなわれる「費ゆ(つひゆ)」

から連想した。


日本では「梅雨」という言葉が伝わる以前は

「五月雨(さみだれ)」といったそうですね。


雑学を述べましたが、うんちくではないですよ^^
 
興味ございましたら、参考にしてくださーい!

では、ウメッシュ! 



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posted by ウメタロウ at 16:08| Comment(2) | 梅酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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