2009年06月08日

ウメはいつとりだすの?

ウメはいつ取り出すの?

ウメを容器につけて、3ヶ月経ったら取り出す、1年経ったら取り出す、そのままずーっと入れておく
、いろんな人がいると思います。

これは、本当に人それぞれです。
入れておく期間で味も変りますし、ずっといれておいても、何も問題ありません。

私は入れておく派です(^^)
posted by ウメタロウ at 15:53| Comment(0) | 梅酒 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウメのアク抜き

ウメのアク抜き

ウメにはアクが含まれていますので、梅酒をつくる際にアク抜きを行います。

その前に!注意点としては、ウメの実の熟度によって、アクの含有量がちがいます。
基本的には、青くて硬い、熟れていないウメにアクが含まれています。
それ以外の少し熟しているウメ、完全に熟したウメはアク抜きの必要はありません。

アク抜きを行うコツとしては、たっぷりの水にウメをつけて、だいたい約2時間〜
4時間置いておきます。
水につけすぎる時間が長いと、ウメの皮が茶色に変色したり、白くふやけた感じになってしまうので、
様子を伺いながら、つけておきましょう。

それでは、レッツトライ!

posted by ウメタロウ at 15:47| Comment(0) | 梅酒 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

梅酒の作り方

それでは、梅酒の作り方を簡単ながら説明させて頂きます。

まず、用意するものは、
青ウメ 1キログラム
氷砂糖  600グラム前後が目安
焼酎  1.8リットル
そして、殺菌した保存容器です。


1、青ウメのアク抜きをする。
青ウメを、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に2〜4時間つけてアク抜きをします。

2、なり口のホシを取り除く
アク抜きをしたら、水気を十分にきり、なり口のホシ(ウメの小さな黒いヘソみたいなもの)を、竹串などで丁寧に取り除きます。

3、容器にウメをいれる
そして、いよいよ容器にウメをいれていきます。
このときにウメと一緒に氷砂糖を交互に入れていきます。

4、容器に焼酎を入れる
ウメと氷砂糖を入れた容器に、焼酎を静かに注いでいきます。

5、保存する
こうすれば、出来上がりです。
あとは、直射日光の当たらない暗い所に置いて保存します。
時々容器を揺らして、砂糖が均等に混ざるようにします。

あとは、おいしくなるのを楽しみに待つだけ!
お疲れ様でした!!
posted by ウメタロウ at 18:33| Comment(0) | 梅酒 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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