2009年06月08日

梅酒作りの砂糖について

砂糖について

梅酒をつくる時につかう砂糖は、氷砂糖がオススメです!
ゆっくり溶ける氷砂糖は、ウメのエキスをじっくりと引き出し、まろやかな味に仕上げてくれます。

砂糖をいれる量は 焼酎一升(1.8リットル)に対して、砂糖約600グラムです。
砂糖の量が多いほど、甘めの梅酒に仕上がり、少なめだとさっぱりした味わいです。

もし、作ってみて甘みが足りないと感じても、飲むときにガムシロップなどをいれて補っても大丈夫です。
砂糖の入れすぎが心配!と思う方は、作るときは、入れすぎに注意して、後から飲むときに調整できると
知っていれば、安心できると思います。

砂糖は氷砂糖以外でも使えます!
グラニュー糖ですとか、黒砂糖ですとか。
それぞれ違った味わいになります(^^)

砂糖は、ウメのエキスを引き出してくれます。
砂糖を入れなくても作れますが、エキスが抽出されにくくなるので、その点はご注意を!!
posted by ウメタロウ at 15:52| Comment(0) | 砂糖について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。