2009年07月25日

梅 いつまで食べれる?!

やほ〜、梅を愛する男、梅太郎です。

またまた、梅フリークの皆さまから、

梅についての

ご質問をいただきました。

erabu.jpg

質問はこちら、

       ↓






「梅干の賞味期限について

TVで、漬けてから10年も20年もたった梅干を

見た事があります。
と言う事は、梅干って漬けて何年たっても

食べられるって事ですよね?

なのに、どうしてスーパーで売っている梅干には

賞味期限が

あるのでしょうか?」


なるほどですね〜、たしかにたしかに...

梅干しに賞味期限があるのは、おかしいですよね〜

しかも、半年って!

保存食の梅が半年って!;

これは、実はスーパーなんかで売っている市販の梅は、

梅干ではなく

調味梅漬といって化学調味料や人口甘味料で

味付けした調味液に

つけただけで干してもいないまがいものです。

塩分濃度は3-8%くらいしかありません。

減塩梅漬などとむしろ
よいことのように宣伝している商品が多いですが、

この程度の塩分濃度だと

防腐効果はほとんど期待できず、

夏場には梅自体にカビが生えるなどの

梅干ではありえないことが起こります。

本物の梅干というのは、塩と紫蘇だけでつける

ものなのですが塩分濃度は20%前後あります。

ほんのかけらでもほっぺたがへこむくらい

すっぱーいものなのです。これくらいの塩分濃度に

なると防腐効果が高く、周囲にある食品にまで

カビが寄り付きません。

半年程度しか賞味期限がないのもそのへんに

理由があります。

それを防ぐために保存料を入れたり、

本当に悪循環です。

病気で減塩が必要な人もいるので絶対悪とは

言い切れないのですが、

健康な人が適量食べるなら本物を食べたほうが

いいに決まっています。

そもそも本物の梅干はひとかけらでもすごく

すっぱいので塩分取りすぎが

気になるほど食べられるようなものでもありません。。

子供の頃におばあちゃんがつくってくれた

梅干のおいしさが忘れられません。

スーパーで売っているような梅干ししか食べたこと

ない人は

是非本物の梅干しを食べてみた下さい。

おいしいですよ

違いがわかりますから...

つまり、無料のものを紹介するだけで報酬が発生し、

   さらにその後商品が売れる度に

      追加報酬が発生すると言うわけです。(和佐 大輔)



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posted by ウメタロウ at 18:29| Comment(4) | 梅 Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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